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くまのパディントン展 群馬県立近代美術館で開催中

アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半 Illustrated by Ivor Wood (c) Paddington and Company Ltd 2019

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フレッド・バンベリー画 絵本『パディントンのかいもの』の原画、1973年 Illustrated by Fred Banbery (c) Estate of Fred Banbery/HarperCollins 2019

 「くまのパディントン展」が群馬県高崎市の同県立近代美術館で開催中です。

 くまのパディントンは英国の児童文学「パディントン」シリーズから生まれたキャラクターです。南米ペルーから来た子グマが英国で騒動を巻き起こしながら人気者になる物語で、ユーモアと優しさにあふれ、世界中で翻訳・出版されました。絵本やアニメ、映画やぬいぐるみなど幅広い分野に展開、世界中で愛され続けています。

 児童書シリーズの挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ、多くの作家によって描かれた漫画の原画、世界中で出版された書籍、原作者マイケル・ボンドの仕事道具や貴重なインタビュー映像などを通して、パディントンの世界を紹介します。

 <会期>6月23日(日)まで。月曜休館。ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館。開館時間は9時半~17時(入館は16時半まで)

 <会場>群馬県立近代美術館(群馬県高崎市綿貫町992の1)

 <観覧料>一般820円▽高校・大学生410円。中学生以下無料

 <問い合わせ>同館(027・346・5560)

主催 群馬県立近代美術館、毎日新聞社

協賛 ニューカラー写真印刷

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