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毎日俳壇

西村和子・選

◎特選

◎冴返る白衣の染みの消えぬまま 土浦市 今泉準一

【評】現象を表わすのみならず、季語が語るところは心理状態まで思わせる。

すれ違ふ電車に考(ちち)や春の虹 東京 種谷良二

【評】「考(ちち)」は亡き父を表わす。一瞬の幻覚と錯覚が夢のような春の虹と響き合う。

木の芽時はやカナヘビの出(い)で遊ぶ 神奈川…

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