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プロ野球

巨人7-2DeNA 春なのに… 横浜10連敗

【巨人-DeNA】10連敗となり沈黙するDeNAベンチ。左端はラミレス監督

 巨人が快勝した。一回にビヤヌエバの2ランで先制。四回には大城の適時打、五回には亀井の2ランなどで3点を加えた。今季初先発の今村が7回無失点で今季初勝利を挙げた。DeNAは投手陣が崩れ、得点はソトの2ランのみで10連敗。

打線振るわず

 まさに泥沼と言うべきか。DeNAがついに10連敗。2桁連敗は2015年6月の12連敗以来だが、開幕から間もない4月中に喫したのは、前身の大洋時代の1961年以来58年ぶりだ。「こんなことは予想していなかった」と、普段は明るいラミレス監督もさすがに表情…

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