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卓球

世界選手権 個人戦 女子複決勝 伊藤・早田、頂点届かず 中国ペアに逆転負け

女子ダブルス決勝で孫、王組と対戦する伊藤美誠(右)、早田ひな組=ハンガリー・ブダペストで2019年4月28日、大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦は最終日の28日、女子ダブルス決勝が行われ、第1シードの伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組は第2シードの孫穎莎・王曼〓組(中国)に2-4で逆転負けし、日本人ペアとして1967年大会の森沢幸子、広田佐枝子組以来となる52年ぶりの優勝はならなかった。

 男子シングルス決勝は、リオデジャネイロ五輪王者の馬竜(中国)が世界ランキング16位のマティアス・ファルク(スウェーデン)を4-1で降し、荘則棟(中国)以来54年ぶりの3連覇を達成した。

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