スマホで納税 京都府徴収の自動車税など14税で導入 全国初

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
5月に発送される自動車税からキャッシュレス納税が利用できる。納付書には「令和元年」「R1」の日付けと「平成31年度」が同居している=京都市上京区の府庁で、澤木政輝撮影
5月に発送される自動車税からキャッシュレス納税が利用できる。納付書には「令和元年」「R1」の日付けと「平成31年度」が同居している=京都市上京区の府庁で、澤木政輝撮影

 京都府は26日、スマートフォンを使ったキャッシュレス納税「京都府パ写っと納税」を導入すると発表した。納付書のバーコードをスマホのカメラで撮影し、クレジットカードやインターネットバンキングで決済することで、自宅でいつでも納税を済ませることができるようになる。スマホカメラを使ったクレジットカード納付は全国の都道府県で初めてという。5月に納付書が発送される自動車税から利用できる。

 通知書にあるQRコードで専用サイトにアクセスし、バーコードを撮影すると納税額が表示されるので、カードや口座の情報を入力すれば納付手続きが完了する。LINEアプリを使った「LINE Pay」も導入する。

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文522文字)

あわせて読みたい

注目の特集