盛り上がる旧渋沢邸 栄一そっくりさんの3人も登場 埼玉・深谷

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渋沢栄一に扮(ふん)したシルクハット姿の3人や小島進市長(左から2人目)らと写真を撮る来場客=埼玉県深谷市下手計の渋沢栄一記念館で2019年4月28日、大平明日香撮影
渋沢栄一に扮(ふん)したシルクハット姿の3人や小島進市長(左から2人目)らと写真を撮る来場客=埼玉県深谷市下手計の渋沢栄一記念館で2019年4月28日、大平明日香撮影

 令和になって以降に発行される新1万円札の肖像となることが決まった渋沢栄一の出身地埼玉県深谷市では、旧渋沢邸「中の家(読み方は『なかんち』)」(同市血洗島)などゆかりの施設が観光客でにぎわっている。28日には渋沢栄一記念館(同市下手計)で「渋沢栄一のそっくりさん」という男性3人が登場。来場客との写真撮影に応じるなど盛り上げた。【大平明日香】

 記念館によると、新1万円札に決まった9日から2週間で、約4600人が記念館に来場。これは昨年1年間の来場客数の約3割にも当たる。北海道や九州など遠方からの来場客もいるという。

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