メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローン桜、2本が開花 愛称公募や新品種登録へ 兵庫・西宮

越水早咲きのクローン。今年3月に初めて開花した=兵庫県西宮市提供

 兵庫県西宮市で今年、2本の桜のクローンが初めて開花した。一つは新品種に昨年登録された今津地域の桜。もう一つは、桜の研究者で水上勉の小説「櫻守(さくらもり)」のモデルにもなった笹部新太郎(1887~1978年)から寄贈を受けた「越水早咲き」。市は今津の桜の愛称を今夏にも募集。越水早咲きについても新品種登録を目指すという。

 新品種は今津地域の公園にある樹齢約70年とみられる桜。昨年7月、公益財団法人「日本花の会」に新品種…

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北京で日本人拘束、官房長官認める

  2. ひこにゃんも天皇陛下の即位祝う 日の丸を手に登場

  3. 即位礼正殿の儀 安倍晋三首相の寿詞全文

  4. 皇室 天皇陛下「象徴としてのつとめを果たす」 2000人参列し「即位礼正殿の儀」

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです