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天皇陛下30日に退位 光格天皇以来202年ぶり

自然公園「こどもの国」(横浜市青葉区、東京都町田市)を訪問し、出迎えの幼稚園児と言葉を交わされる天皇、皇后両陛下。同園は両陛下の結婚にあたって全国から寄せられたお祝い金をもとに開設された=2019年4月12日午前11時38分、丸山博撮影

 天皇陛下は30日、退位される。午後5時から皇居・宮殿「松の間」で行われる国事行為「退位礼正殿の儀」に臨み、天皇として最後のおことばを述べる。象徴のあり方を追求し続けてきた「天皇としての旅」を終え、平成は30年と3カ月あまりで幕を閉じる。5月1日午前0時、皇太子さまが皇位を継承する。天皇の退位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。退位後は上皇となり、上皇后となる皇后さまと共に公務から退く。

 陛下は昭和天皇の逝去により、1989年1月7日に55歳で即位した。天皇を象徴と規定した現行憲法下で初めての即位だった。

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