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癒えない心の傷、関越道バス事故遺族 「事故のない世の中に」 発生7年追悼式

事故現場近くに設置された献花台に手を合わせる男性=群馬県藤岡市岡之郷で2019年4月29日午前4時42分、妹尾直道撮影

 2012年4月に群馬県藤岡市の関越自動車道で乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバスの事故から7年を迎えた29日、事故現場で追悼式があった。事故発生時刻の午前4時40分に合わせ、遺族らが事故現場の高速道路下に設けられた祭壇に線香や花を手向け、犠牲者の冥福を祈った。

 「区切りなんてない。この日が人生で一番つらい」。一人娘の胡桃(くるみ)さん(当時17歳)を亡くした石川県白山市の会社…

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