メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道全日本選手権 ウルフ・アロンが初優勝

優勝を決める技ありを加藤博剛(左)から奪うウルフ・アロン=日本武道館で2019年4月29日、喜屋武真之介撮影

 体重無差別で柔道の男子日本一を争う全日本選手権が29日、東京・日本武道館で行われ、2017年世界選手権100キロ級覇者のウルフ・アロン(了徳寺学園職)が、決勝で7年ぶり2回目の優勝を目指した加藤博剛(千葉県警)に優勢勝ちし、初優勝した。16年リオデジャネイロ五輪100キロ超級銀メダルの原沢久喜(百五銀行)は準々決勝で太田彪雅(ひょうが)=東海大=に敗れた。五輪王者の故・斉藤仁氏の次男で、史上最年少の17歳1カ月で出場した斉藤立(たつる)=東京・国士舘高=は3回戦で敗れた。

 全日本柔道連盟は大会後に強化委員会を開き、世界選手権東京大会(8~9月)の100キロ超級代表に今月上旬の全日本選抜体重別選手権を制した原沢を選出。これで男女の代表が出そろった。

この記事は有料記事です。

残り655文字(全文983文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「いやだいやだよ…

  2. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 「そのお金を医療に回せ!」 コロナ政策「暴走」を漫画でバッサリ 作者の思い

  5. 「断じて受け入れられない」茂木外相が談話 韓国の元慰安婦訴訟判決確定に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです