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鈴木良雄が半世紀総括するアルバム 美しい曲を目指して

鈴木良雄(中央)とバンドのメンバー

 日本のモダンジャズベーシストの草分け、鈴木良雄が半世紀にわたるプロ生活を総括するアルバム「ビヨンド・ザ・フォレスト」(フレンズ・ミュージック)を自己のバンド「ベース・トーク」名義で発表、5月26日東京・白寿ホールで記念コンサートを開催する。

 鈴木は1946年生まれ。父がバイオリン製作者、母がピアノ教師、叔父が「鈴木メソード」創立者という音楽環境に育ち、幼少からピアノ、バイオリン、ギターなどを学ぶ。早稲田大学のモダンジャズ研究会ではピアノを担当し、卒業後、渡辺貞夫の勧めもあってベースに転向し、69年から渡辺のバンドで本格的プロ活動を開始。73年に渡米し、S・ゲッツ、A・ブレイキー、S・ロリンズらと共演しながら、自己のサウンドを構築していっ…

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