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新時代の担い手たち

プロ野球・巨人投手 直江大輔さん(18) 3年後見据え戦力に /長野

 昨年、プロ野球巨人からドラフト3位指名され、今季からプロ生活をスタートさせた。1980、90年代に巨人の主力投手として活躍した槙原寛己さんの背番号「54」を受け継いだ。「槙原さんは巨人の一時代を築いた選手なので、そのようになれるよう頑張りたい」と意気込む。

 「投球フォームがなめらかで、糸を引くような直球を投げる」と木佐貫洋コーチ(元スカウト)から評価されて入団した。現在、川崎市の球団寮に住みながら練習に励む。体づくりや球速アップ、体幹強化などコーチからは膨大な練習メニューを言い渡される日々だ。「全てが足りず、課題しかない。ただ、仕事で好きな野球を毎日できるので充実感がある」と楽しんでいる。

 元々、プロ志望ではなかった。甲子園を目標として県内の強豪校・松商学園(松本市)に進学。高校2年の時…

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