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まち探訪

地下鉄東山線編/1 アート@名古屋駅 四間道・円頓寺で芸術祭 /愛知

 日本有数のターミナル・名古屋駅は中部地区の玄関口だ。住民の多くが「名駅(めいえき)」と呼ぶ。1日の乗降客数は、JR37万5000人▽名古屋市営地下鉄32万9000人▽名鉄26万6000人▽近鉄12万2000人(今年1月実績、中村署調べ)--と鉄道4社で100万人を超える。

 名駅地区は2027年のリニア中央新幹線開業に向け、高層のオフィスビルや商業施設が次々と建ち並ぶ。しかし近辺を歩けば昔懐かしい街並みも残る。

 名駅桜通口から北東に徒歩5分余り。那古野交差点北から二つのアーケード商店街が東へ延びる。「円頓寺(えんどうじ)本町商店街」と「円頓寺商店街」。順に通り抜けると、1610(慶長15)年、徳川家康の命で清須から城下町ごと引っ越して名古屋のまちを築いた「清須越し」で整備された「四間道(しけみち)」につながる。

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