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令和へ駆ける

「平成」も残りわずか。皇位継承に伴う10連休中の暮らし情報や、改元にまつわる声など「令和」へ駆ける県内の動きを紹介します。

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あすの行事 新時代、各地で奉祝 過去最大級、だんじり集結 東灘 /兵庫

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神戸市東灘区の区制60周年で開催されただんじりパレード=同区内で2010年、実行委員会提供
神戸市東灘区の区制60周年で開催されただんじりパレード=同区内で2010年、実行委員会提供

 新元号「令和」が施行される5月1日に合わせ、県内各地でもさまざまな行事が開かれる。神戸・阪神間では過去最大規模のだんじりが集結し、新時代の幕開けを祝して街を練り歩く。行事やイベントの一部を紹介する。

 神戸市東灘区のJR摂津本山駅北側の山手幹線では地域の安寧を祈念する「令和奉祝だんじり巡行」が開催される。同区や灘区、芦屋市、西宮市、宝塚市から45台のだんじりが集結。最多32台が出る東灘区は「だんじりのまち」として知られるが、近隣地域からのだんじりも含めて一堂に会するのは初めてという。盛大に歴史的な瞬間を祝おうと意気込んでいる。

 同区では1990年に平成の天皇即位に伴い、28台のだんじりが集まり奉祝巡行を開催。区制50、60周年でも実施した。今回は「またとないめでたい機会」と、だんじり文化を共有する隣接地域にも呼びかけた。

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