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俳句一草庵

北村さん大賞に輝く 山頭火しのぶ句会 松山 /愛媛

選考で残った75句が1句ずつ詠み上げられた=松山市御幸1の一草庵で、中川祐一撮影

 漂泊の俳人、種田山頭火(1882~1940年)をしのぶ句会「俳句一草庵」が29日、山頭火の終焉(しゅうえん)の地となった松山市御幸1の一草庵で開かれた。約80人が山頭火に思いをはせながら俳句を楽しんだ。

 NPO法人「まつやま山頭火倶楽部(くらぶ)」が主催し、14回目。国内外から集まった850句の中…

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