メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おおいた平成史

思い出に 県内の30年間振り返る あすから「令和」 九州北部豪雨など多くの災害乗り越え /大分

ブランド化やインフラ整備進む

 「平成」がまもなく終わりを告げようとしている。政府は今月1日に新元号「令和」を発表。天皇陛下は30日で退位され、翌1日には皇太子さまが即位する。大分にとって平成の30年間はどんな時代だったのだろうか。平成にあった出来事を通じて時代を振り返る。【白川徹】

 平成は県産品のブランド化により「大分ブランド」が躍進した時代だった。始まりは昭和54(1979)年に故・平松守彦知事が提唱した「一村一品運動」。カボスや乾シイタケなど、全国的に知られる県産品が広がった。また、平成元(89)年に県内初の高速道が開通し、その後整備が進み広がり続けている。鉄道も平成7(95)年に特急ソニックとにちりんが登場して利便性が増した。

 大分県の玄関口であるJR大分駅前も平成に大きく姿を変えた。市の南北を分断していた線路が10年の工事…

この記事は有料記事です。

残り1529文字(全文1899文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  2. 暴力団関係のパーティー出席 スリムクラブ「認識、甘かった」コメント全文
  3. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  4. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)
  5. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです