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スリランカ連続爆破テロ

首謀者側近、シリア渡航 ISとの連絡役か

 【ニューデリー松井聡】スリランカで起きた連続爆破テロ事件で、首謀者とみられるザフラン・ハシム容疑者の側近がシリアに渡航していた。過激派組織「イスラム国」(IS)との連絡役だった可能性がある。ハシム容疑者が設立した過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア」(NTJ)の関係者が明らかにした。またスリランカ軍元兵士が軍事訓練を担当していたことも判明。実行グループの実態が次第に明らかになりつつある。

 政府がテロ事件に関与したとみているNTJの関係者によると、ISとの連絡役とみられている側近は、サデ…

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