メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IS

ラマダン前、脅威 「スリランカ犯行声明」 日本政府、警戒呼びかけ

 【カイロ篠田航一】スリランカの連続爆破テロ事件は、中東のイラクやシリアといった本拠地でほぼ一掃された過激派組織「イスラム国」(IS)が「犯行声明」を出し、アジアにおけるイスラム過激派の脅威が浮き彫りになった。今年はイスラム暦の断食月「ラマダン」が5月6日ごろに始まる。期間中に信仰心が高まることにつけ込む形でISが「不信心者や異教徒」へのテロ攻撃を呼びかけるケースが多く、イスラム教徒の多いアジア・アフリカや中東各国は警戒を強めている。

 スリランカ政府は地元のイスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア」(NTJ)によるテロとの見…

この記事は有料記事です。

残り561文字(全文831文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表
  3. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  4. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  5. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです