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IS

ラマダン前、脅威 「スリランカ犯行声明」 日本政府、警戒呼びかけ

 【カイロ篠田航一】スリランカの連続爆破テロ事件は、中東のイラクやシリアといった本拠地でほぼ一掃された過激派組織「イスラム国」(IS)が「犯行声明」を出し、アジアにおけるイスラム過激派の脅威が浮き彫りになった。今年はイスラム暦の断食月「ラマダン」が5月6日ごろに始まる。期間中に信仰心が高まることにつけ込む形でISが「不信心者や異教徒」へのテロ攻撃を呼びかけるケースが多く、イスラム教徒の多いアジア・アフリカや中東各国は警戒を強めている。

 スリランカ政府は地元のイスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア」(NTJ)によるテロとの見…

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