メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特別CM、新曲、空気の缶詰も…商機はいたるところに 「元号ビジネス」をまとめた

新曲「令和」を動画サイトで公開した人気グループ「ゴールデンボンバー」=エクシング提供

 代替わりに伴う平成から令和への改元で、さまざまな企業が元号にちなんだキャンペーンや商品の販売を始めたり、社名に令和を組み込んだりしている。主な動きをまとめた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

ヨーグルト「R-1」が大反響

 明治のヨーグルトブランド「R-1」は、4月1日に令和が発表された直後から話題となった。ツイッターには「令和の頭文字がRだから、元年はR-1、2年は(映画「スター・ウォーズ」シリーズに出てくる)R2(-D2)、令和18年はR18(成人指定)になる」などの投稿が広くリツイートされ、「R-1」や「R-18」は、話題のキーワードを示す「トレンド」に入った。

 29日には「平成最後の昭和の日に明治のR-1を(大阪のJR)大正駅で飲んだ」と、最近の元号をすべて織り込んで楽しむ複数の投稿がツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散した。

この記事は有料記事です。

残り956文字(全文1346文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  5. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです