メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「令和」商標申請 中国で殺到 28日までに1200件超 大半は却下か 

新元号発表の記者会見で「令和」と紙に墨書された額を掲げる菅義偉官房長官=首相官邸で2019年4月1日、川田雅浩撮影

 【北京・赤間清広】新元号「令和」の発表以降、中国で令和に関連した商標登録申請が相次いでいる。その数は1000件を超えるが、中国当局は最近、商標審査を厳格化させており、大半は却下されるとみられる。

 中国商標局の検索サイトによると、新元号発表前、令和の商標申請は2017年に出願された1件だけだったが、発表日の4月1日だけで238件の申請があった。4月28日時点の申請数は1276件。「令和堂」「令和屋」「令和天下」なども含む。

 中国では商品・サービスの内容に応じて商標が「食品」「おもちゃ」「布製品」など45分野に分かれている。同じ企業や個人が複数の分野で令和関連の商標を一斉に申請しているケースが目立つ。

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文659文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 菅氏「マスクが出回っているか確認」 「週1億枚供給」も品薄続く

  4. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  5. 「どうなっているの」 衆院予算委の政府答弁、与党からも指摘相次ぐ 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです