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砂漠に高層ビル群 エジプトの5兆円新首都、背景に中国「一帯一路」

「新首都」建設中のカイロ郊外の砂漠地帯では、官公庁などのビルの工事が進む=2018年11月5日、篠田航一撮影

 エジプトの首都カイロ近郊の砂漠地帯で、首都機能の移転に向けた建設工事が進んでいる。国内人口9900万人のうち2200万人が集中する過密な首都圏の混雑を分散させ、渋滞や大気汚染の解消を目指すのが狙いだ。一方、アジアから欧州・アフリカに至る巨大経済圏構想「一帯一路」の要衝としてエジプトを重視する中国も投資に動き始めており、巨大プロジェクトは本格化している。【カイロ篠田航一、北京・赤間清広】

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