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「平成」と「令和」架け橋に 葉山御用邸裏の臨御橋付け替えへ ふるさと納税活用

コンクリートのはく離やひびが目立つ臨御橋=葉山町で

 葉山御用邸裏の老朽化した橋を、ふるさと納税を活用して架け替えるユニークなプロジェクトが葉山町で進められている。橋の名は「臨御橋(りんぎょばし)」。天皇、皇后両陛下も周辺散策の際などに利用されてきたが、経年劣化による危険性が指摘されていた。一時は撤去も検討されたが、保存を求める地域の声が高まり、「平成」と「令和」をつなぐ時代の懸け橋として再生されることになった。【因幡健悦】

 臨御橋は御用邸敷地を流れて相模湾にそそぐ下山(しもやま)川に架かり、南北の海岸をつないでいる。全長…

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