メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

天皇、皇后両陛下 「被災者と目線が一緒」だった阪神大震災被災地訪問

被災地を訪問された天皇、皇后両陛下のことを語る斎藤富雄・神戸山手大学長=神戸市で、井上元宏撮影

 30日に退位される天皇、皇后両陛下は、阪神大震災の発生から2週間後の1995年1月31日、日帰りで被災地を訪問した。ライフラインの復旧も進まず、まだ混乱も続いていた当時、兵庫県の知事公室次長として両陛下を迎えた斎藤富雄・神戸山手大学長(74)は「被災者への思いにあふれるお姿が忘れられない」と振り返る。

 震災前年に県内で全国植樹祭が開かれ、その1年以上前から植樹祭に出席する両陛下の訪問準備に携わった。…

この記事は有料記事です。

残り412文字(全文614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  2. ORICON NEWS ヒゲダン・藤原聡、一般女性との結婚報告「気持ちを新たに人生を歩む」

  3. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  4. 夢は人工臓器開発 ベルギーの9歳、オランダ名門大卒業へ

  5. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです