貴景勝が大関に 栃ノ心は関脇に陥落 大相撲夏場所番付発表

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貴景勝=長宗拓弥撮影
貴景勝=長宗拓弥撮影

 日本相撲協会は30日、大相撲夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。3月の春場所で10勝を挙げ、直近3場所で計34勝した貴景勝が大関に昇進した。一方、2場所連続で負け越した栃ノ心は関脇に陥落した。同じ場所で大関の昇進者と陥落者が出るのは、魁皇が昇進して武双山が陥落した2000年秋場所以来。

 貴景勝は初土俵から所要28場所での大関昇進で、年6場所制になった1958年以降では6番目(幕下付け出しを除く)のスピード出世。栃ノ心は今場所10勝以上すれば、7月の名古屋場所は大関に復帰できる。

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