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裁判員

笑いで学ぼ! 制度10年でも、知らんことだらけ プロの漫才やクイズ…市民団体が企画

大池晶さん(左端)らと台本について意見交換する芝崎美世子さん(右端)=大阪市内で、玉木達也撮影

 一般市民が刑事裁判に参加する「裁判員制度」が始まって21日で丸10年を迎える。司法を身近にするための改革だったが、裁判員の経験が広く国民に共有されていないとの批判が強い。裁判員に課せられた「守秘義務」が誤解されているのも一因とみられ、大阪の市民団体が「お笑い」を通じ、楽しく制度を一から学ぶイベントを開く。【玉木達也】

 「『女性が犯人の裁判を選べたらいいのになぁ』とボケて、『そんなん選べるかいな』と突っ込むのは笑いとしてはありかも」「裁判員になったら『服装はどうしたらいいの』『昼の弁当は出るんやろか』といった、一般の人がちょっと疑問に思うことで笑いを取るのはどう?」

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