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前天皇陛下、儀式でのおことば 平和希求の「旅」成る 2分間、200字かみしめ 内田樹氏の話

天皇像「鎮魂と慰謝」 内田樹・神戸女学院大名誉教授の話

 前の天皇陛下が訪問される先々に、大勢の人が集まったのは、イデオロギーは関係なく、前の陛下個人への評価と感謝があったからだろう。平成の30年間で皇室に親しみを感じるという人が増えている。私もかつては、天皇制は民主制となじまず、政治原理的に組み合わせが良くないと思っていた。だが、各地に足を運び、あらゆる国の戦没者を弔い、苦しむ人のかたわらに寄り添う前の陛下の姿を見て、天皇の存在意義を実…

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