メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

令和のはじめに 天皇と憲法 インタビュー 三谷太一郎 東京大名誉教授

三谷太一郎氏=東京都文京区で2019年4月16日、小川昌宏撮影

 前の天皇陛下が退位され、新天皇陛下が即位された。令和はどんな時代になるか。平成が積み残した課題は何か。各界の識者に聞く「論点・令和のはじめに」。初回は、宮内庁参与として天皇家の相談役を務めた政治学者の三谷太一郎・東京大名誉教授(82)に天皇と国民主権、憲法の関係を語ってもらった。【聞き手・鈴木英生】

この記事は有料記事です。

残り3633文字(全文3784文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  3. くらしナビ・ライフスタイル @大学 大学・企業の変革主導に期待 「ジェンダー・ダイバーシティー」シンポ

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 大ガス、温室効果ガス2050年ゼロ宣言 「環境保護や社会貢献を意識」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです