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皇室

「令和の皇室」座談会 継承し補う「象徴」 社会の多様化対応(その1)

河西秀哉氏=東京都千代田区で2019年4月16日、宮本明登撮影

 「令和」の時代が1日、スタートを切った。新しい天皇陛下が即位され、前の天皇陛下は上皇に就かれた。新天皇、皇后両陛下のもとで、どのような皇室が築かれ、国民との関係が育まれていくのだろうか。ノンフィクション作家の保阪正康氏、著述家の湯山玲子氏、名古屋大大学院准教授の河西秀哉氏の3人に意見を交わしてもらった。【司会は磯崎由美・編集編成局次長、写真は宮本明登】(座談会は4月16日に開催しました)

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