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変革

第9部 りそなグループ/19 統合深化へ粘りの調整

関西みらいフィナンシャルグループ各行の営業担当者同士で打ち合わせする紀平昌之(左)ら=神戸市のみなと銀行本店で2019年3月、小川祐希撮影

 「新しい時代に入ろうとする瞬間に、大きな一歩を踏み出せた」。新元号が発表された4月1日、りそなグループの近畿大阪、関西アーバン両行が合併して誕生した関西みらい銀行(大阪市)の発足式で、社長の菅哲哉(58)は力を込めた。りそなホールディングス子銀行の近畿大阪は昨年4月、三井住友フィナンシャルグループの関西アーバン、みなと両行と経営統合。関西でのさらなる営業力強化に向け、うち2行が合併に踏み切った。

 統合に向けた作業は2017年4月に始まった。大阪市で開かれた3行の営業部門幹部の初会合。りそなから…

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