メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

新天皇陛下即位 笑顔バトンタッチ 新両陛下、被災地の励み

福岡県朝倉市の仮設住宅を訪問され、九州北部豪雨の被災者の女性と懇談する新両陛下=2018年9月26日

 1日に即位された新天皇、皇后両陛下は災害が相次いだ平成の時代、被災地など各地を訪問し、国民と交流してきた。思い出に残るやり取りをした人たちは、令和の時代も両陛下が国民に寄り添い、平和が続くことを願う。

赤ん坊の手握り、復興の背中押し

 新両陛下が2018年9月に訪れた九州北部豪雨(17年7月)の被災地、福岡県朝倉市。自宅が全壊して仮設住宅で暮らす福岡大工学部助手の古賀千佳嗣(ちかし)さん(37)は被害状況などを15分以上説明した。新皇后さまには生後7カ月の長男の手を握ってあやしてもらった。

 年配者の中には復旧が進まない状況にあきらめの気持ちを抱く人もいたが、「復興に向けてがんばろう」と思…

この記事は有料記事です。

残り966文字(全文1262文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. こんぴらさん名物「石段かご」26日に終了 担ぎ手高齢化「苦渋の決断」

  2. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  3. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  4. 「この世界の片隅に」新作 すずとリンの会話が表す「家制度」「貧困」

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです