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平成から令和へ カウントダウン、新時代祝う

「退位礼正殿の儀」の生中継を大型の街頭テレビで見る通行人ら=東京都新宿区で2019年4月30日午後5時、宮間俊樹撮影

 平成最後の日の30日、人々は退位の儀式に臨まれた前の天皇陛下の姿をテレビ中継で見届け、過ぎゆく時代を振り返った。雨が降りしきる中、列島各地で記念行事が開かれ、若者が集まる街ではカウントダウンの歓声が上がった。5月1日午前0時、令和が幕を開けた。

 東京都渋谷区・JR渋谷駅前のスクランブル交差点は大勢の若者が集まった。日付が変わる直前にカウントダウンが始まり、「5、4、3、2、1、令和!」と歓声が夜空に響いた。

 交差点には30日午後11時過ぎから多数の人が集まり、警察官が交通誘導に当たった。カウントダウンに参加した埼玉県ふじみ野市の大学4年、植原優樹さん(22)は「来年、社会人になるので思い出づくりに渋谷に来た。令和の時代は、私たちの世代が社会を引っ張っていきたい」と語った。

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