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新天皇、皇后両陛下が訪問 豪雨の被災地「これからも被災者に寄り添っていただけたら」

福岡県朝倉市の仮設住宅を訪問され、九州北部豪雨の被災者の女性と懇談する新両陛下=2018年9月26日

 2017年7月の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市を、新天皇、皇后両陛下は18年9月に訪問された。「復興に向けて頑張ろうという気持ちになりました」。自宅が全壊し、被害状況などを新両陛下に説明した福岡大工学部助手の古賀千佳嗣(ちかし)さん(37)は当時を振り返る。

 豪雨当日、古賀さんは仕事で市外におり、自宅にいた妻(37)と三女(3)、幼稚園にいた長女(7)と次女(5)は全員避難して無事だった。その後、自宅は濁流にのまれて全壊し、祖母(98)と母(67)を含む家族全員の仮設住宅暮らしは今も続いている。

 新両陛下に当時の様子など15分以上かけて説明したが、ずっと耳を傾けてもらい「生きていられたことが良…

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