メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「令和」ゆかりの大宰府政庁跡で人文字 万葉集「宴」舞台

 新元号「令和」の出典元となった万葉集の序文に記された「梅花の宴(うたげ)」の舞台とされる福岡県太宰府市の大宰府政庁跡で1日朝、市民ら約1500人が「令和」の人文字をつくり、新たな時代の幕開けを祝った。

 大宰府政庁跡には雨が降る中、午前6時過ぎから「令和」と記した傘や額を持参した参加者が約1時間かけて整列。午前7時半に縦60メートル、横40メートルの人文字を完成させた。参加者は「平成あ…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「空前絶後」「一気呵成」…なぜ情緒的で大げさなのか 首相のコロナ語録

  2. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  3. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです