皇居二重橋「新元号万歳!」の歓声

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平成最後の日を迎え、皇居前広場を訪れた大勢の人たち=東京都千代田区で2019年4月30日午後4時24分、手塚耕一郎撮影
平成最後の日を迎え、皇居前広場を訪れた大勢の人たち=東京都千代田区で2019年4月30日午後4時24分、手塚耕一郎撮影

 「平成」から「令和」へ――。東京都千代田区の皇居正門(二重橋)付近や渋谷のスクランブル交差点には30日深夜、改元の瞬間や「新元号最初の朝」を迎えようと、大勢の人が集まった。

 二重橋付近では改元10秒前になると、群衆からカウントダウンを刻む声が自然にわき起こり、改元の瞬間には「新元号万歳!」との歓声も上がった。

 「せっかく時代が変わるなら、皇居で迎えたいと思って来た」。そう語った台東区の会社員、尾川怜(さとし)さん(34)は「平成は平和だったので、令和も平和であり続けてほしい」と望んだ。

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