メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新天皇陛下「国民に寄り添い、象徴の責務果たす」 初のおことば

 新天皇陛下(59)は1日午前、皇居・宮殿「松の間」で、「即位後朝見の儀」に臨まれた。天皇として国民に向けた初めてのおことばで「自己の研鑽(けんさん)に励むとともに、常に国民を思い、寄り添いながら、憲法にのっとり、象徴としての責務を果たす」と述べた。同日午前0時、元号は「令和」に改まった。

 朝見の儀には、安倍晋三首相ら三権の長や都道府県の知事、議長の代表ら約290人が参列。皇位継承順位1位で皇嗣(こうし)となった秋篠宮さまら男女の成年皇族も同席した。

 儀式に臨んだ新陛下はえんび服で、新皇后雅子さまはロングドレス姿。午前11時10分ごろに入室し、特設の台の上に立った。

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1144文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「欅坂46」から「櫻坂46」に 新グループ名発表

  2. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  3. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  4. 藤井が2冠奪取 王位戦の「封じ手」3通、計2250万円で落札 第4局は1500万円

  5. 「メンバー意向尊重し『少年隊』の名は残すことに」 錦織さん、植草さん退所 ジャニーズ事務所の「報告」全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです