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同じ病院、三つの時代…令和ベビーの母「運命感じます」

生まれたばかりの川岸結那ちゃんを抱いて笑顔を見せる母陽子さん=大阪市天王寺区の聖バルナバ病院で2019年5月1日午前5時49分、幾島健太郎撮影

 「令和」の時代を迎えた1日、各地で新しい命が誕生した。

 大阪市天王寺区の聖バルナバ病院では午前2時16分、令和となって最初の赤ちゃんが産声を上げた。身長49センチ、体重3120グラムの女の子。「やっと会えたね。ありがとう」。無事に出産を終えた同市平野区の会社員、川岸陽子さん(35)は、ほおを寄せた。夫友彦さん(40)は「人と人をつなぐ子に」という願いを込め、次女に「結那(ゆいな)」と名付けた。

 陽子さんの実家に近い聖バルナバ病院は、陽子さん自身が生まれた場所で、ここで長女芽依ちゃん(3)も出…

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