メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選目前、どうなる恩赦 昭和→平成では公選法違反救済に批判も

恩赦の種類

 政府は新天皇陛下の即位に伴う10月の「即位礼正殿の儀」に合わせ、恩赦の実施を検討している。皇室の慶弔事を受けた恩赦は1993年6月の新天皇、皇后両陛下のご結婚以来。対象は前例を踏襲して軽微な犯罪に限定するとみられるが、過去には大量の公職選挙法違反者の公民権回復が批判を招いたこともあり、対象の基準や規模が焦点になりそうだ。

 恩赦の実施方法は、対象の刑や罪などを政令で決めて救済する「政令恩赦」と、本人の申請に基づき中央更生…

この記事は有料記事です。

残り593文字(全文805文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  4. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  5. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです