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男子、早大がVリーグの堺破る 女子は連覇狙うJTが白星発進 黒鷲旗バレー

【早大-堺】第5セット、スパイクを放つ早大の大塚=丸善インテックアリーナ大阪で2019年5月1日、木葉健二撮影

 第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で1日開幕し、グループ戦男女計16試合があった。

 男子は早大(東京)がVリーグの堺(大阪)をフルセットの末に破り、金星を挙げた。女子は青学大(東京)がVリーグのデンソー(愛知)に競り勝ち、2連覇を狙うJT(大阪)は白星発進した。

 Vリーグから高校までの男女計32チームが3日まで男女各4組に分かれて総当たりのグループ戦を実施。各組上位2チームが4日からの決勝トーナメントに進出する。男子は前回優勝のパナソニック(大阪)がアジアクラブ選手権(台湾)に先月下旬まで出場したため、特別推薦で決勝トーナメントから登場。代わりに市尼崎高(兵庫)がグループ戦のみ特別参加する。市尼崎高が入ったA組は上位1チーム(同高を除く)が決勝トーナメントに進む。6日に男女の決勝を行う。

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