メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リュウグウノツカイ

巨大深海魚“ホネ”に 福井で展示 /福井

全長約5メートルのリュウグウノツカイの骨格標本(手前)。奥は捕獲時の写真=福井市中央1のハピリンホールで、横見知佳撮影

 令和元年スタート企画として、福井市中央1のハピリンホール3階で1日、福井市自然史博物館出張展示「自然のかがやき展」が始まった。4日まで。目玉企画は「超巨大!リュウグウノツカイ展」。京都府で捕獲された全長約5メートルの深海魚リュウグウノツカイの骨格標本が展示されている。

 福井市自然史博物館の動物標本作製ボランティアグループ「ホネ部」が2018年1月、京都府宮津市沖で定置網にかかったリュウグウノツカイを引き取り、1年あまりの時間をかけて骨格標本にした。同グループは04年10月に創立し、高校生から80代の市民約20人が…

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文650文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  2. 一時閉鎖した「明るい廃虚」のピエリ守山が超人気スポットに再生した理由

  3. 女の気持ち プライドを捨てて 兵庫県姫路市・朝見房子(主婦・77歳)

  4. 注目裁判・話題の会見 細いながらもつながっていた父と子…ある出来事が引き金に 長男刺殺の元農水次官、16日午後判決

  5. 公園に88歳母、自宅に70歳娘の遺体 無理心中か 福岡・西区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです