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新元号

令和初日 それぞれの新時代 /三重

 元号が「令和」に改められた1日、県内でも各地でお祝いの行事が営まれた。神社やイベント会場には多くの人が詰めかけた。新時代初日で日柄の良い「大安」でもあることから、婚姻届の提出など人生の節目を迎える人の姿もあった。

参拝客どっと まるで正月 伊勢神宮

 伊勢市の伊勢神宮内宮には、午前5時の開門と同時に大勢の参拝客が押し寄せた。時間を追うごとに客が増え、10時すぎには宇治橋前まで長い列ができた。正月を思わせるような大混雑に神宮職員も「2013年の式年遷宮後も大勢の参拝客が訪れたが、それに匹敵する人出」と驚きを隠せない様子だった。

 新元号の日付が入った御朱印をもらおうと、急きょ設けられた臨時御朱印所前にも長蛇の列ができた。2時間以上待つ時間帯もあり、神宮は職員14人体制で対応した。

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