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新元号

国のまほろば、令和へ /奈良

改元の日に婚姻届を提出した西村徹さん(左)と大澤亜弓さん夫妻=奈良市役所で、広瀬晃子撮影

 新しい天皇陛下が即位され1日、「令和」が始まった。県内でも各地で人々が新時代の到来を祝った。

元年初日に愛刻む 婚姻届ラッシュ111組 奈良

 奈良市役所は婚姻届を提出する多くのカップルでにぎわった。市は特設スペースを設けて職員らが対応し、特製の看板も設置。「令和婚」の門出を祝った。

 市によると、この日は午後5時までに計111組のカップルが婚姻届を提出した。公務員の西村徹さん(33)と、会社員の大澤亜弓さん(30)=京都府木津川市=は、ともに奈良市出身で、元号が替わるときに届けを出そうと二人で訪れた。大澤さんは「平成元年生まれで、令和元年にも結婚することができた。一生忘れない結婚記念日になります」と笑顔を見せた。

 農業の上久保淳一さん(32)=奈良市=と、家事手伝いの中子ひろみさん(32)=三重県名張市=も「せっかくならと、この日に決めました。元号も新しくなり、気持ちも引き締まります」と喜んだ。【広瀬晃子】

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