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しまなみを生きる

海道開通20年/1 通学、通院 生活に密着 花卉農家、塩見勝太朗さん夫妻 今治・馬島 /愛媛

花言葉は「門出」「チョウのように飛躍する」。「続けられる限りこの島でスイートピーを育てたい」と話す塩見まゆみさん(左)、勝太朗さん=愛媛県今治市馬島で、松倉展人撮影

 ◆花卉(かき)農家、塩見勝太朗さん夫妻

 瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)が開通して1日で20年を迎えた。オイルショックなどの影響で本州と四国をつなぐ本四連絡橋3ルートの中で最後発となったが、風光明媚(めいび)な芸予諸島を島伝いに渡り、歩行者・自転車と原付きバイク専用道を唯一併設するなど独自の魅力を放つ。島とともに、橋とともに、しまなみを生きる人たちを通じて海道を見つめた。【松倉展人】

 しまなみ海道開通前年の1998年、来島海峡に浮かぶ今治市の馬島に住む中学1年、塩見結花(ゆか)さん…

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