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新元号

令和、明るく幕開け お祝いムード、婚姻ラッシュも /高知

婚姻届を提出した小笠原和紀さん(右)と理子さん=高知市役所で、郡悠介撮影

 「令和」の時代が始まった。全国各地で祝福ムードに包まれ、県内でも多くの人が婚姻届を提出して“令和カップル”が次々と誕生。新元号にちなんだ企画展もあり、来場者は争いや災害のない新たな時代への希望を語った。尾崎正直知事も県庁で記者会見し、「令和がすばらしい時代となることを心から願っている」と述べた。

 高知市は「令和」初日に婚姻届を出したいとの声が多く寄せられたことを受け、1日限定で「婚姻特設窓口」を本庁に設置した。1日未明から大勢のカップルが詰めかけ、午後4時時点で135組が婚姻届を提出した。

 通常の土日祝は守衛が婚姻届を受け付けるが、この日は午前と午後に分かれて市職員計10人が臨時出勤。書類に不備がないか、その場でチェックした。

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