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吉田増蔵展

みやこ町出身、「昭和」考案の漢学者 歴史博物館で6月16日まで /福岡

 「昭和」の元号を考案した漢学者、吉田増蔵(1866~1941年、雅号・学軒)の出身地、みやこ町の町歴史民俗博物館で、特別展「昭和・平成から令和へ~改元と吉田増蔵」が開かれている。「昭和」「平成」「令和」の元号とゆかりのある地としてアピールしようと企画した。6月16日まで。

 吉田は「昭和」に加え、前の天皇陛下の称号「継宮(つぐのみや)」とお名前「明仁」を考案した。一方、「令和」の典拠となった万葉集の「梅花の宴」を開いた大宰府長官・大伴旅人は、みやこ町の豊前国府(国の役所)を経由し大宰府までの西海…

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