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新元号

令和初日、行事多彩 /福岡

 令和の時代が1日始まり、ゆかりの地・太宰府市では人文字などの記念行事に多くの人が集まった。福岡市の百貨店も「初売り」で大にぎわい。一方、改めて天皇制を考えるシンポジウムも開かれた。

 ◆よみがえる万葉の営み

梅花の宴再現 大宰府政庁跡でイベント

 新元号「令和」の出典元となった万葉集の序文に記された「梅花の宴(うたげ)」の舞台とされる太宰府市で1日、人文字づくりや宴の再現などがあり、市民らが新たな時代の幕開けを祝った。

 梅花の宴を催した大伴旅人(おおとものたびと)が長官を務めた朝廷の出先機関「大宰府」政庁跡では早朝か…

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