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皇室

即位後朝見の儀 新天皇陛下、上皇さまに「感謝」 「憲法にのっとり象徴の責務果たす」

「即位後朝見の儀」でおことばを述べられる新天皇陛下=皇居・宮殿「松の間」で2019年5月1日午前11時14分、佐々木順一撮影

 「令和」の時代が幕開けした1日、新天皇陛下(59)は皇居・宮殿で初めて国民に向けたおことばを述べる「即位後朝見の儀」に臨まれた。上皇となった前の天皇陛下の30年あまりの在位に「敬意と感謝」を示したうえで、「自己の研鑽(けんさん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、象徴としての責務を果たすことを誓う」と抱負を述べた。【高島博之】

 即位に伴う国事行為の儀式は二つあり、午前10時半ごろから、宮殿「松の間」で「剣璽等承継(けんじとう…

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