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陸上

高男性ホルモン女子選手 出場資格制限は妥当 CAS裁定

リオデジャネイロの五輪で女子800メートルを制した南アフリカのキャスター・セメンヤ選手(右から2人目)=2016年8月20日、小川昌宏撮影

 【ロンドン共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日、陸上女子800メートルで五輪2連覇中のキャスター・セメンヤ選手(28)=南アフリカ=が男性ホルモンのテストステロン値の高い女子選手の出場資格を制限する国際陸上競技連盟の新規定撤回を求めた訴えを退けた。裁定を受け、国際陸連は8日から新規定を適用すると発表した。

 新規定は女子の400メートル~1マイルの間の種目について定めたもの。CASは国際陸連の主張する「女…

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