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国連安保理、パキスタンの過激派指導者を制裁対象に指定 インドでの自爆テロ関与

 【ニューデリー松井聡】国連安全保障理事会は1日、今年2月にインド北部で治安部隊員約40人が死亡した自爆テロを実行したパキスタンのイスラム過激派ジェイシモハメドの指導者、マスード・アズハル師を制裁対象とする決議を採択した。インドはこれまでも同師への制裁を要求してきたが、パキスタンに近い中国が難色を示し実現していなかった。

 ロイター通信によると、制裁内容は武器禁輸、海外渡航の禁止、資産の凍結。常任理事国の米英仏3カ国が3月に提案していた。

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