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東京五輪サーフィン会場周辺で水難事故多発 18年以降5人死亡 千葉・一宮

大勢のサーファーで混雑する休日の一宮海岸=千葉県一宮町で2018年7月16日、金沢衛撮影

 2020年東京五輪のサーフィン競技会場、千葉県一宮町周辺でサーフィン中の事故が相次いでいる。昨年の全国の死者・行方不明者10人のうち4人が同町周辺で亡くなっており、今年も1人が亡くなった。16年12月に同町の釣ケ崎海岸が五輪会場に決まり、多くのサーファーが訪れるようになったことが背景にあるとみられる。

 今年3月、同町北部の一宮海水浴場で、早朝からサーフィンをしていた県内の50代の男性がおぼれて死亡し…

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