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まち探訪

地下鉄東山線編/3 アート@栄駅 デザイン発信ギャラリー /愛知

 名古屋市の中心地・栄地区は、名駅地区と比肩する文化商業ゾーンだ。昨年6月末に老舗百貨店「丸栄」が閉店したのに続き、今年1月に名古屋テレビ塔の改修休業、3月末には中日ビルが建て替えのため閉館した。街の活性化は名駅地区に後れを取った。

 市営地下鉄は、栄駅で東山線と市内を環状運転する名城線が交差し、駅周辺には県の複合文化施設・愛知芸術文化センターや立体型公園・オアシス21、名古屋三越栄店、歓楽街の錦3丁目地区が広がる。

 愛知芸文センターは4月25日、オペラが上演できる大ホールや演劇・ダンス向きの小ホール、コンサートホール、県美術館と2年5カ月ぶりに全館リニューアルオープンした。10階の県美術館では再開館記念の「アイチアートクロニクル1919-2019展」(6月23日まで)が開催されている。大正期に誕生した美術画壇から現代アートまで通観するコレクション展だ。

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